環境改善

環境への取り組み

取り組み内容

今、地球規模で環境問題が取りざたされています。中でもここ京都では、1997年12月に京都議定書が採択された事により、特に注目が集まっております。そんな状況ですので、大手の企業などはこぞって世界標準規格のISOの認証を受けておりますが、中小企業では規格の難しさや金額的な問題で手をつけられないのが現状でした。 そこで、環境問題本来の目的である全ての人々の取り組みで環境を守るという事の為に「わかりやすい企画で手ごろな費用の取り組みやすい基準」として『京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム』 が策定したのが『KES(京都環境マネジメントスタンダード)』という環境マネジメントシステムです。 私たちは、地球上の全ての生物の為に環境に配慮した取り組みを今後も継続して行きます。

環境宣言

基本理念

平安キヤノン事務機株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最優先課題であることを強く認識し、企業活動の全域において、環境負荷の低減及び環境保護に努力します。

方針

平安キヤノン事務機株式会社は、事務機器等の販売及びメンテナンスに係わる全ての企業活動において、環境影響を低減する為に、以下の方針に基づき、環境マネジメント活動を継続的改善を推進して、環境保全に努めるとともに、汚染の予防を図ります。
なお環境保護には、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などを含みます。

(1)環境関連の法的及びその他の要求事項の順守
環境に関する法的及びその他の要求事項を順守します。

(2)環境管理重点項目
1 使用済トナーカートリッジ回収の促進
2 FAXソリューション販売による省資源化の促進
3 スキルアップ学習会実施による環境負荷低減
4 環境に関する教育の実施
5 全社帰宅時間5%短縮

(3)環境啓発活動の展開
社員一人ひとりの環境保全意識の向上を図るために、この環境宣言を全従業員周知すると 共に、一般の人々が入手できるようにします。

上記の方針達成のために、目標を設定し、定期的に見直し、環境マネジメントシステムの充実を図ります。

制定日 2001年8月20日
2017年8月29日
平安キヤノン事務機株式会社
代表取締役社長 木本 和秀

KES認定事業所